9月3日
ヴォーグ学園横浜校の授業の日。
午前クラスでは、口金をはめる作業を経て、がまぐち作品が相次いで誕生。
この瞬間を見せてもらうのはいつも楽しいもの。
午後クラスはみんなミシン作業。
ボックスボストンのダブルステッチを縫ったり
底にカーブのあるまちと縫い合わせたり
クレイジーキルトの繋ぎ目に飾りステッチを入れたり。
ミシンのポテンシャルを生かしていろいろトライしてみてね。
9月2日
水曜手芸倶楽部・杏組。
O.M部員は、ラウンドファスナーポーチの続き。胴は手織り布のクレイジーキルト。
まちを縫いつないで輪っかにして、これを表胴と裏胴でサンドイッチして縫う。
どんでん返しの仕組みは、やってみると腑に落ちるよね。
K.D部員は、横まちのがまぐちを製作中。最近は鳥のモチーフが多め。
縫い代に切り込みを入れてカーブと合わせてから縫う
っていうのも、やってみてようやく腑に落ちる作業かも。