10月11日
日曜手芸倶楽部・桃組。
Y.M部員は、棒針編みでベストを編み始める。
シンプルな編み図、シンプルなストレートヤーン、
いちばんごまかしがきかないタイプだねぇ。
まずが後ろ身頃、袖ぐりの減らし目の手前まで編んできてね。
10月10日
ヴォーグ学園東京校の製図型紙講座。
新入生はキットを使って基本のがまぐちの製図を開始。
先輩たちは、難儀しながらも口金をはめて作品を完成させる。
ボックスやら香箱やら五角形やら、変わり種が続々誕生中。
後半は思いがけずミシン刺繍で盛り上がりましたね。
教室にあるのはポテンシャル高いミシンなのよ。
まっすぐ縫うだけじゃなくていろいろ使ってあげてね。
10月7日
水曜手芸倶楽部・杏組。
K.D部員は、ポケットにファスナーつけ。
つけ位置に対して少し長いのでムシを切って詰める。
飛ばしちゃうよね、切ったムシも上どめも。
M.M部員は、玉編みのベレーの続きを編みつつ
革のメガネケース&メガネふきの構想も面白いね。
セーム革のいいのが見つかりますように。
午後からは葡萄組。
M.T部員は、布小物いろいろ製作中。
円形巾着がいい感じでできあがりそうだけど
ちょうどいい紐を手に入れてね。
10月4日
日曜手芸倶楽部・蜜柑組。
O.A部員は、がまぐちの型紙作り。
ちょっと変わり型の口金の、まずは原型を作ってから、方眼紙に製図。
帯地で作ろうとしているので、あまり縫い代が多くならないように
シンプルなつくりにする予定。次回までに描き上げてきてね。
10月2日
NHK文化センター青山教室にて、新講座
自分のペースでたのしむ かぎ針&棒針編みがスタートしました。
いままでにも、同教室の1日講座で、ボールのネックレスを作ったり
ゼロからはじめるかぎ針編み講座をやってみたりしましたが、
これから編みものを始めたい人や、始めたばかりの人のための場が
足りていないということを感じて、ほんとうに初心者さんウェルカムな講座を始めました。
編み物の場合、何か作品を仕上げることが目的の1日講座だと
「ある程度の基礎ができる人に限らせていただきます」
という条件をつけてしまうことが多く
その「基礎」がわからなくて困っている人のことがずっと気になっていました。
みんながゼロからのスタートだったら、
誰かがつまづいていても、おたがいさまの気持ちで待ってあげたり
一緒に励ましあったりできる優しい場が作れるのではないかと。
その期待通りの雰囲気でスタートできたので、ひとまず安堵しています。
そんな場を探している人がここを見つけてくれて
緩やかに参加者が増えていくことを願っています。
10月1日
ヴォーグ学園横浜校の講座の日。
角田商店での作品展に、昨日の最終日に来てくれた人が、いきなり
午前のがまぐちの製図型紙クラスの新入生になってくれてびっくり。
そのフットワークの軽さ、見習いたいです。
製図講座の新入生さんたちは、まず口金の原型作りからスタート。
新学期っていう気分にさせてもらいました。
午後クラスはレギュラーメンバーでまったり。
でも午後は気づけばみんな大きなバッグを作っているわね。完成が楽しみです。