1月22日
24:20
ヴォーグ学園横浜校、ちょっと遅めの新年初日。
大寒波の中もこもこの完全防備で出かけたのだけど、今日はほんとに寒かった。
乾燥していて接着剤がすぐ乾くので口金をはめるのにみなさん手こずりながらも
がまぐちがいくつか完成したし、製図を開始した人もだいたい引けたし、
円筒形巾着も表袋はできたし、新たなパッチワークのプロジェクトも始動した。
来月は、長財布の型紙持っていくのを忘れないようにしないと。
1月21日
24:10
水曜手芸倶楽部・杏組。
O.M部員は、手織り布を繋いだクレイジーキルト風のバッグを製作中。
パズルのようにランダムなピースの裁断を終えて、見返しや裏布やポケットなど
ほかのパーツの裁断も終了。可能な範囲で縫ってきてね。
急な寒波の襲来に部長はやる気をなくしていたのだけど
ちょっと楽しい宿題が舞い込んできたのでテンション復活。
1月14日
25:55
水曜手芸倶楽部・青林檎組。
Y.M部員は、ボックスボストン、日曜日の続き。完成目標があるので短期決戦でがんばる。
ファスナーまち、脇ポケット、底を順に縫いつないで
大きな輪っかにするところまで漕ぎ着けた。順調に進んだので、続きは来月に。
O.A部員は、1日通しで、がまぐちの練習開始。
ホームスパンの端ぎれで、まずはミニサイズのチャームを作る。
午後からの苺組では、少し大きいサイズのがまぐちを、図らずも2個同時製作することに。
そして、M.T部員は、革のバッグの続き。持ち手と見返しを縫ってめでたく完成。
底板とかの仕上げはお家で完了してね。
部長も作りかけで放置しているバッグが心の隅で気になってはいるんだけど。
仕上げてあそこに持って行こう、っていう目標設定をするか。
1月13日
25:25
ヴォーグ学園東京校の火曜クラスは
休学から復帰してくれた人もいて、嬉しい新年のスタートになりました。
東京の冬らしい快晴の一日、日差したっぷりの窓辺のミシンコーナーは最高でしたね。
がまぐちが完成したりしなかったり、バネぐちポーチに難儀したり
バッグの製図や裁断があちこちで始まったり、パンツがもうすぐ仕上がりそうだったりで
午前も午後もいろいろ盛りだくさんでした。
1月11日
25:50
日曜手芸倶楽部・桃組。
Y.M部員は、本格的にボックスボストンの縫製に入る。
ファスナーの全スライダーに引き手飾りをつけ、
前後の胴にポケットを重ねて縫い、角カンを通したベルトをつけるところまで。
だいぶ一気に進んだから、来月末の旅行に持って行けるように頑張りましょう。
部長も気に入って愛用しているボックスボストン、今年は4色め行こうかな。
1月10日
25:20
ヴォーグ学園東京校の新年初授業。まずは全員元気に来てくれてよかった。
年跨ぎで作っていたものは、記憶を手繰り寄せるのに時間がかかっちゃうけどしょうがない。
がまぐちバッグやらボックスポーチやら円形巾着やらこれからの誕生が楽しみ。
それと同時に、みなさん編み物にも興味持ってくれてるのが嬉しい。
来月は輪針の普及活動しちゃうからね。寒いうちにあったかいもの編もう。
1月7日
25:15
水曜手芸倶楽部・杏組。
K.D部員は、着々と作品を増やしているペイント布シリーズで
円形バッグの次は、がまぐちを作る。直角のまちは角の切り込みが肝心。
M.M部員は、こちらもがまぐちながら、特大ジャンボ針で極太毛糸を編んで
プラスチックの穴あき口金につけるタイプ。作りやすいよう作り目にひと工夫。
午後からは糸メーカーさんの展示会まわり。2軒目では楽しい宴にも参加。
日頃なかなか会えない同業の作家さんたちや、おひさしぶりの出版社のかたたちと
ゆっくりお話しできる貴重なひとときだった。感謝して、一層精進します。
1月1日
24:50
あけましておめでとうございます。
ミレニアム問題なんて騒いでいたのがついこの間のような気がするのに
21世紀の4分の1がすでに過ぎ去ってしまったなんて、びっくりです。
そんなことを考えると気が遠くなってしまうので
目の前にあることを地道にコツコツとこなしていくしかないのだけれど。
世の中が少しはマシな方向に進んでくれて健やかに楽しく暮らしていけますように。